警察の見解は違法だが、司法ではグレーです

逮捕

警察がネットカジノを違法というような判断をしているのはごく最近のことです。違法に近いものと判断されていますが、利用していることがわかりづらいなどの理由から逮捕者が出てきません。しかし司法では違法とされていることが証明されていません。ただし、利用することには若干リスクがあります。

これまでは違法扱いを述べることは無かった

警察が違法と判断していることによってサービスとして利用することもかなり厳しくなります。違法扱いと見解を持っているなら、基本的には問題のある行為だと思って対応することになります。
少し前まで、こうした見解は一切出てくることがなかったので、色々なサイトが合法に近いものと考えて記述をしていました。これは国が殆ど対応してこなかったのも理由にありますが、合法なのか違法なのかを判断する要素が足りていなかったことも要因になています。
ネットカジノについては、2015年頃になってようやく警察が違法扱いという見解を出してくるようになりましたが、国としてもはネットカジノは現状でグレーであることを示しています。もし日本でカジノが利用できるようになった場合は、もしかしたらこの見解が変わるかもしれませんが、ネットカジノは現状グレーゾーンという見方です。

逮捕の危険もあるのでやり過ぎに注意

ネットカジノは警察が違法なものと認識したことにより、行っていることは場合により逮捕されることになります。ただ海外のサービスを利用している場合は、アクセス履歴が残っていてしかもお金を使っていることがわからない限り逮捕されません。そうした情報が会社の方から出てこない限り、日本の警察は逮捕に踏み切ることが難しいのです。
一方で逮捕されている人の場合は、日本でお金のやり取りをして、その情報が漏れてしまったことが要因にあります。結構ありがちなことですが、日本の口座に入れておくことで賭け事をしている情報が出てしまうこともあります。これらの情報が簡単にわかってしまったことで、実際に逮捕されてしまったこともあります。
最近はネットカジノに関しての監視も行われていて、日本人がいるところは警察が目を光らせています。違法という扱いにはなっているので、場合によっては厳しいことを理解して下さい。